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【ライフデザインラボ通信61号】(令和8年4月号)山歩きで備えることは防災につながる

こんにちは!ライフデザインラボ所長の船本由佳です。

月に一回のメールマガジン『ライフデザインラボ通信』でラボの活動情報をお届けします。

わたしは登山コミュニティに参加していて、年に2回、春と秋に大山に登っています。4月と11月に登ることを恒例としており、今年も先日の月曜日に登ってきました。

伊勢原駅からバスに乗って大山ケーブルカーで山頂駅まで行ってからのらくちん登山です。

仲間が仲間を呼んでその時集まったメンバーで登るので初対面の方もいるのですが、お話をしながら登るのでいつの間にか仲良くなれます。

この登山の目的は2つあります。

一つは山頂で乾杯をすること。

一品持ち寄り品をリュックに詰めていき、山頂のベンチで披露。乾杯をして分け合って食べます。先日の会ではお惣菜やいなり寿司、手作りのローストビーフ、デパ地下のスイーツなどが並びました。ワインや日本酒を持ってくる人も。

最終のケーブルカーに乗るために下山開始時間を決めているので、乾杯して全部分け合うまでテキパキとすすみます。

もう一つの目的は防災を意識して登山をすることです。

軽くて持ち運びやすいアウター、風を防ぐ方法、温かい食事を食べるためのグッズ、荷物のまとめ方など、快適な登山をするために備えることは防災に役立つ知恵を身につけることに重なります。

こうした防災を意識する登山はラボ研究員のとみざわかよさんが実践しているので私も参考にしています。

4月の大山はちょうどいい気候、緑も芽吹いてとても気持ちよかったです。

らくちん登山といってもしばらくは筋肉痛になるので、運動不足解消にもなっていると思います。

今月からかよさんによる関内おさんぽイベントも始まります。ぜひチェックしてくださいね!

ラボのメルマガは月に一回のライフデザインラボの活動報告、ぜひ読んでください。

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 市民ライターまゆみの取材ノート

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新年度が始まりました。我が子たちは、それぞれ進級し、状況としては大きな変化がないものの、先生やクラスメートなど関わる人たちの顔ぶれが少し変わりました。まさに、出会いと別れの季節です。長女が生まれてからというもの、あまりに必死に日々を過ごしてきて、気がつけば、もう7年も経っていたのかと驚いてしまいました。子どもたちはすっかり赤ちゃんではなくなってしまいました。この7年の間、最近新しく始めたこともあれば、継続して取り組んできたこともあります。少しずつ整理しながら、今後のことを考える時期にさしかかってきたのかなと実感しています。

いどばたスタッフとしてコミュニティ作りのお手伝いをしているフロール横浜井土ヶ谷では、今年度、新たな取り組みがいくつか始まります。また、個人的には、地域の子育て情報を発信できる仲間を積極的に増やしていきたいなと思っています。

これまでの関わりを大切にしながら、まだ見ぬ相手に出会うタイミングもいろいろなところで作っていこうと企てています。

担当は、ほんだまゆみでした!