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【ライフデザインラボ通信64号】(令和8年7月号)国際園芸博覧会まであと何日?
こんにちは!ライフデザインラボ所長の船本由佳です。
月に一回のメールマガジン『ライフデザインラボ通信』でラボの活動情報をお届けします。
来年2027年に横浜市上瀬谷で国際園芸博覧会GREEN×EXPO 2027が開かれます。開催まで8ヶ月。まだ明らかになっていない部分も多いですが楽しみですね。
先日、「勝手に開花宣言 【妄想EXPO NIGHT!】」というイベントを行いました。
「妄想エクスポ(妄想EXPO NIGHT)」は、2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)を盛り上げるためのアイデア発表イベントです。クリエイターたちが独自の自由な発想(妄想)を持ち寄り、公式・非公式の壁を超えて博覧会の新しい楽しみ方を提案します。
先日の1回目の妄想EXPO NIGHTには、普段からまちで面白いことを仕掛けている9人の登壇者が登場。自己紹介から妄想アイデアピッチまでを、ペチャクチャ・ナイトのプレゼンテーション形式(20秒のスライド20枚、つまり6分40秒のプレゼンテーションを登壇者が持ち寄り語り尽くすイベント)で、自由奔放に発表しました。
それぞれの活動紹介のあと、「自分ならこれやる!」「この期間にこんな活動を考えている!」と、 EXPOがまだよくわからないことをいいことに勝手な妄想を語り、来場者と交流しました。
私もOPEN EXPO! 実行委員会に参加しており、登壇者の1人として発表を行いました。
関内のまちのクリエイターたちは、いま「EXPO酒場」という取り組みを進めています。
EXPO酒場は、「万博(EXPO)を言い訳に、地域を面白くするプレイヤーが集まる作戦会議の場」をコンセプトにした市民共創型の交流イベントで、関西万博の時に市民発案でできた活動です。
その枠組みを使い、直近では7月22日(水)に「EXPO酒場 横浜関内店#3」が、妄想エクスポと同じ会場である「オンデザイン イッカイ」にて開催される予定です。
妄想エクスポの開催日は9月8日、11月3日です。
まだ、公式ではなく、もう、公式でなくてもいいかなと思っています。
GREEN×EXPO2027が開催されるとたくさんの来街者が横浜を訪れます。そのときに横浜の街が盛り上がっていて「やっぱりよこはまっておもしろいね」「いいまちだね」と言われるためには、横浜のまちに住む私たちが面白がっていないとね。
ということで、GREEN×EXPO2027がくる未来の横浜を楽しむためにも、いまをたのしみましょう〜
ラボのメルマガは月に一回のライフデザインラボの活動報告、ぜひ読んでください。
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トピック
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6月末から関内にある泰生ポーチ・フロントで、平日の10時~17時頃に不定期で、デイタイムオープンが試みられています。
関内で「100年後も持続可能な子育て支援をつくる」という理念のもと、地域の人々や企業と連携しながら保育施設や子どもの居場所づくりに尽力されている後藤清子さんを中心に、泰生ポーチ1階が「おもしろそうなことがはじまりそうな場」として開かれています。
泰生ポーチ・フロントでは現在「みんなの地域食堂さくらホームレストラン」や、60代くらいからの方向けのシニアカフェなども開催されています。
泰生ポーチに面している関内桜通りの賑わいつくり「さくら通りOPEN!」などのイベントもあります。
関内に住まう人々との交流、地域との連携、コミュニティ活動などに関心のある方はぜひ、参画してみてください。
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市民ライターまゆみの取材ノート
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7月5日の日曜日に、西区にある藤棚デパートメントで『水槽の中の自覚』という台湾のメディアリテラシー教育に関するドキュメンタリー映画の上映会と、監督の劉芝婷さんを交えた情報交換会が開催されました。
藤棚デパートメントでArcade Books&Filmsという本屋さんと映画上映会を営む齊藤真菜さん主催で、認定NPO法人森ノオトローカルメディアデザイン事業部で行っているメディアリテラシー勉強会の一環として開かれました。
台湾の公共テレビや小学校に勤めた経験のある劉監督の実感を伴った視点で描かれる作品を通して、メディアの受け取り手であるわたしたち一人ひとりへの問いかけがありました。
我が家の長女が、現在、小学2年生です。学校では、各自に割り当てられた端末を使用して授業が行われ、子どもたちの間では、YouTubeやTikTokを情報源としたミームが大流行しています。AIやインターネットの発展によって起きている現象は、台湾でも日本でも似ていると感じました。わたしたちは、水槽の中の魚のようであると自覚できているでしょうか?
後日、ちょうど、娘の通う小学校の校長先生とも雑談する機会がありました。言語や文化の違いを乗り越えて、見たもの聞いたもの考え方を伝えてくださった劉監督とももっとお話ししたいことがたくさんありました。
「メディア」との向き合い方を自主的に考え使いこなすためには、学び続けることと、日頃からの人間同士のコミュニケーションが大切だと、わたしは感じています。
担当はほんだまゆみでした!