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ラボの5年をまとめたい~毎月届くメルマガで活動報告をしています~

「ラボの5年をまとめたい」ライフデザインラボの編集プロジェクトでは、2022年6月のメールマガジンから活動の内容を紹介しています。

ライフデザインラボ通信15号~令和4年6月号~

2022年はライフデザインラボがスタートして5年の節目の年です。
ライフデザインラボの活動をまとめる編集プロジェクトが発足しました。そこでメルマガではラボの編集プロジェクトからのこぼれ話をお届けしていきます。
翌3月21日の5周年の記念日に、本として完成させることを目指して、どんなページがあるとよいか考えたり、どんな行程で進めていくのか年間のスケジュールを決めたり、5月の中旬からミーティングが始まりました!
まずは、ラボの本棚に置いてあるさまざまな本や報告書を参考に、「こんなページを作りたい」「あんな情報を盛り込みたい」と妄想を膨らませつつ。ラボに居合わせた研究員メンバーからも、アイディアを出してもらったり、船本所長とラボの誕生から現在までの出来事を振り返ったり。
ラボの編集プロジェクトはスタートしたばかり!わたしたちもどきどきわくわくしながら動き出しました!これから、どんなものができあがるのか?!お楽しみに~♪
今月の担当はほんだまゆみでした!

ライフデザインラボ通信16号~令和4年7月号~

ラボの5年を「本にまとめたい」と銘打って、ラボの5年を振り返ってみています。
どんなことがあって、どんなことを未来に伝えていきたいか・・・。
支えてくださった皆様の笑顔が思い浮かびます。雪が降る春の日にスタートしたライフデザインラボ。
季節をめぐりながら大人から子どもまで、皆が楽しみ、学ぶ場があり、たくさんの笑顔が集まりました。
キラキラした素直な笑顔を未来へも伝えたい・・・。
先日の編集会議では、まずは自由に、思うままに、ラボのこれまでを話してみました。
「本に載せてみたいことがたくさんあるから、何冊かつくっちゃおうか!」「思い出を語るおしゃべり会したいな!」等々、色々な案があげられました。
ラボのアレコレを振り返るのはとても楽しくて、自然とキラキラな笑顔が湧き上がる編集会議。編集の場を経ると、哲学のような、生き方のような、考え方のようなものを得られた手応えを感じます。
次回も皆さんとのおしゃべり編集会議、とても楽しみです!
7月の担当は、なかがわちあきでした。

ライフデザインラボ通信17号~令和4年8月号~

ライフデザインラボが活動してきた5年間、どのような社会を目指して活動をしてきたのかなど、考えや活動などホームページへも公開したいと思っています。
ということで編集チームの3人は、ラボの研究員でデジタルマーケターの半沢まり子さんが開催する勉強会「リアルわいわい作業会」で、ホームページ諸々の基本の「キ」から学び始めることになりました。
「リアルわいわい作業会」は、ホームページやパソコン、アプリなどを参加者のみなさんと一緒に「ワイワイ」と作業を通して学び合える会で、私がつくってみたいページもみなさんと一緒にワイワイとつくってみました。
まり子さんに教えていただきながら、手を動かしてみると、他の参加者さんからも「こうやるんですね!やりやすい!」などの声もあがって、体感するように、学びながら、見やすくて、わかりやすいページができあがっていきました。
みなさんと楽しく学んだ経験は、直感的に手と頭が動くようになるほどの学びでした。
楽しいひとときが、実は大きな経験を産んでいるのですね。
次回のリアルわいわい作業会では、どんな作業が、どんな創造ができるのか、楽しみです。
ほんのちょっとずつホームページを学んでいる、なかがわちあきでした。

ライフデザインラボ通信18号~令和4年9月号~

ライフデザインラボを振り返る・・・。この5年間、ライフデザインラボは多種多様な活動をしてきました。
足形アート体験、ヨガ、親子撮影会、ミシンなどのものづくり、クリスマスプレゼントを届けるように寄付を通じて思いを届ける寄付月間、さらには情報発信や憲法などの講座まで、様々な場面で多くのみなさまにお集まりいただき、みんなで一緒に考えて、話して、様々な発見をしてきました。
先月8月22日に開催した『防災ママカフェ』もその一つで、教わった災害の現実は心の深いところで考えさせられつつも、知ることで次の瞬間をむかえられることを学びました。とは言えども、忙しい毎日の暮らしのなかでは防災用品の用意まで手が届きにくいところ…。
「備え」は今できることを、今できる方法で、少しずつ進めてみることが大きな一歩になり、そこには思わぬ楽しさもあったり…。
先日、キャラクターが描かれたレトルトのカレーを購入してみました。賞味期限は防災食に比べると短いのですが、手軽でおいしいレトルトカレーも備蓄をかねて晩御飯の献立の一つにしてもいいかな、と思い「備え」のつもりで購入してみました。結局、「さっき買ったカレー食べよう!!」と備蓄のつもりで買ったカレーは、その日の晩に食べてしまい、家族は「おいしかった!」と楽しそうに喜び、「防災に備えて、またカレー買おう!」と、そんなおしゃべりで楽しみました。「防災の備え」は、暮らしに楽しいひとときをつくるきっかけにもなるのですね。
ライフデザインラボは、「やってみよう」をできる方法で試み、そして大きな発見を得ています。
これからの試みにも色々な発見がありそうです。
暮らしの楽しさをレトルトカレーで発見した中川ちあきでした。

ライフデザインラボ通信19号~令和4年10月号~

ラボの5年を振り返るプロジェクトは、いよいよ冊子の形をイメージし始めました!
9月21日のミーティングに、NPO法人森ノオトから編集のプロフェッショナルである北原まどかさんにお越しいただき、本を作るまでのプロセスについてアドバイスをいただきました。
これまで編集メンバーだけで膨らませてきたイメージを、現実的な「予算」と「スケジュール」と照らし合わせながら、実際にどんなものが実現可能か話し合いました。
まどかさんから1ページ完成させるまでの具体的な工数、デザイナーさんへ依頼する際の礼儀作法などを教わり、目から鱗の落ちるような時間になりました。
成果物としての形が徐々に見えてきて、つい先日には、デザイナーの柴崎久美子さんとの打合せも。
どんどん人を巻き込みながら、執筆の作業も進めていきます!
ラボの5年を振り返るプロジェクトでは、進捗や本に載せきれない思いをライフデザインラボのウェブサイト内で公開することにしました。
こちらも併せてご覧ください^^
本日のレポートはほんだまゆみでした!

ライフデザインラボ通信20号~令和4年11月号~

編集プロジェクトメンバーのほんだまゆみです。
ラボの5年をまとめるべく、デザイナーの柴崎さんとやり取りをしたり、これまでラボで開催されたイベントをリストアップしたり、着々と作業を進めています。
「ラボの活動は個人とともにある」というのはゆかさんの言葉。この5年、ライフデザインラボにはたくさんの方々が関わってきたのだと実感しています。
わたし自身、ライフデザインラボの研究員に加わったときには、一人目の子がまだお腹の中でした。産院のベッドの上でいまかいまかと陣痛待ちをしているときに、所長のゆかさんとメールでやり取りしていたことを今でも鮮明に覚えています。無事に生まれてきた上の子は今は保育園に通う年少さん、今年度は1歳になった下の子を連れてラボで打合せや執筆などの活動をしています。
子育てをたくさんの大人に見守ってもらいながら、こうしてライターの活動を続けられていることに感謝しつつ、とても感慨深い想いで、編集プロジェクトに向き合っています。そんなお話しも記事にしていこうと準備を進めています。
ほんだまゆみでした!

ライフデザインラボ通信21号~令和4年12月号~

ラボのこれまでの活動をまとめようと始まった「ラボの編集プロジェクト」。
早いもので最初のミーティングをしてから6ヶ月以上が経ちました。
夏頃から、編集プロジェクトのメンバーは、ラボの研究員でありデジタルマーケティングコーチの半沢まり子さんが開催している「わいわい作業会」に参加し、ウェブサイトの更新の仕方などを学んでいます。
わたしにとって、ウェブサイトの裏側を覗くのは初めてのこと。
プライベートでも使い慣れているSNSでの発信とはまた違った緊張感をもって取り組んでいます。まり子さんに教わりながら、ライフデザインラボのウェブサイト内にこの『ラボの5年をまとめたい~ラボの編集プロジェクト~』のページをつくり、活動レポートとして、11月までに行ってきたミーティングの内容や目指す成果物について報告しました。
これから、来年の春にかけて、Kosha33のコミュニティスペースや時には出張したり、オンラインであったり、いろいろな場所でたくさんの人たちと活動してきたライフデザインラボの歩みをホームページにてお届けしていきます。
今後の更新も、楽しみに待っていてもらえたら、うれしいです!
ほんだまゆみでした!

ライフデザインラボ通信22号~令和5年1月号~

コミュニティスペースが改修工事で使用できなくなってしまったあとも、ライフデザインラボの活動は続いています。わたしたちラボの編集プロジェクトのメンバーは、ひとまず、オンラインで顔を合わせながら、ウェブサイト更新や原稿集めの作業を進めています。
先日、ZOOMを使って、個人の近況やラボのイベント情報などを共有する“ラボ端会議”の中で「活動が居場所になる」と表現した方がいました。会場を変えたとしてもリアルで会うからこそ伝わる肌感やわずかなニュアンスの違い。そして、時間や空間を超えておしゃべりできるオンラインならではのよさ。
コロナ禍で得たこれまでの経験を活かしつつ、ライフデザインラボはリアルとオンラインを織り交ぜつつ、コミュニティ活動をしています。
わたしたちは、ラボの編集プロジェクトとして、5周年記念に向けて過去を編纂しながら、現在進行中のラボの姿をみなさんにお伝えしていけるよう、引き続きウェブサイトやSNSの更新にも力をいれていきます!
ほんだまゆみでした!

ライフデザインラボ通信23号~令和5年2月号~

深掘りすればするほど、書きたいこと、取り上げたいことが湧き出てくるライフデザインラボの編集作業です。5年前に始まったラボにこれまで関わってきた方々の溢れ出る想い。イベントという目に見える形になっているものもあれば、多面的に広がりのあるプロジェクト、個人による個性豊かな発信もあり。なかなか一筋縄ではまとめきれません。
冊子作りについて話し合ったときに「文集みたいに、みんなからコメントを集めたらおもしろいんじゃない?!」という意見がありました。そこで、まずは研究員を対象に「わたしとラボ」をテーマに、コラムを書いてもらうことに!その内容は、順次、ウェブサイトの中で紹介していきます。
ライフデザインラボで、どんな人たちがどんなことをしてきたのか、ラボに触れたことで起きた心境の変化や気づき、などなど。ちょっとずつ垣間見れるページになりそうです。
冊子になった姿も意識しつつ…、引き続き、デジタルマーケティングコーチの半沢まり子さんに伴走してもらいながら、ウェブサイト更新を進めていきます!
ほんだまゆみでした。

ライフデザインラボ通信24号~令和5年3月号~

いよいよ3月を迎えました!もうすぐラボの5周年の記念日ですね。
9月頃、北原まどかさんから教わった「スケジュール」と「コスト」を思うと、ずいぶん押せ押せになってしまいましたが、この一年、ライフデザインラボの活動に思いを馳せ、どういった形でお伝えしようか考える時間は、とても楽しくわくわくしました。
デザイン協力に柴崎久美子さんをお迎えして、21日の記念日にこれまでの成果をご報告する予定です。
また、ラボの編集プロジェクトのメンバーは、引き続き、半沢まり子さんのわいわい作業会に参加して、ウェブサイトの更新や情報発信を学ぶことになりました!
大規模工事のためコミュニティスペースが閉じ、なかなかリアルでお会いする機会が減ってしまったからこそ、みなさんの元にラボの様子をお届けできるように、編集プロジェクトを継続していきます!
担当はほんだまゆみでした。

ライフデザインラボ通信25号~令和5年4月号~

ラボの5周年記念日の3月21日に、ライフデザインラボの活動報告配信が行われました。その中で、この1年、ラボの編集プロジェクトのメンバーが取り組んできたことを発表しました。
活動の成果でもあるウェブサイト内の「ラボの編集プロジェクト」特設ページに報告会で配信された映像を掲載しています!ラボのこれまでとこれからのことが語られていますので、よければ覗いてみてくださいね。
同じ特設ページ上で、『わたしとラボ』というコラムも公開しました!ラボの5周年に向けて、現在活動している研究員から、ラボでの思い出やラボへのメッセージを寄せてもらいました。どんな人たちがどんな思いで活動をしてきたのか感じられる内容になっています。
編集プロジェクトのメンバーは、引き続き、ウェブサイトの更新を通して、ラボの様子をお伝えします。
今年度も、どうぞ、よろしくお願いします!
担当はほんだまゆみでした。

ライフデザインラボ通信26号~令和5年5月号~

4月末にパシフィコ横浜で、「マタニティ&ベビーフェスタ」が開催されました。会場には、2日間で約3万人の人が訪れ、神奈川県住宅供給公社といっしょに出展したライフデザインラボのブースにも、たくさんの方が立ち寄ってくれました。
ラボでは、「もしも」の時に役立つ情報として、風呂敷抱っこの体験会やこの日のために作成した冊子『防災つながるとつよいぞBOOK~防災って何?家族を守る10のこと』を配布しました。
近日中に、ラボのホームページにて当日の様子をレポートしますので、よかったら覗いてみてくださいね。
冊子の監修や当日のセミナー講師も務めた“ソーイング防災士sumiさん”の主催する“ソナYellラボ”の詳しい情報はこちらへ。
https://minatokurasu.com/regular-events/sona-yell-labo/
担当はほんだまゆみでした。

ライフデザインラボ通信27号~令和5年6月号~

冒頭の通り、先月末の土日、日本大通り周辺で「かながわMIRAIストリート」が開催されました。
ライフデザインラボは、4月の「マタニティ&ベビーフェスタ」への出展に続き、現在工事中の神奈川県住宅供給公社の建物の前で、お絵描きイベントと防災ブースを展開。
人がたくさん訪れる大きなイベントへの出展を通して、何組もの親子に、情報を届けることができたと実感しています。
“かながわMIRAIキャンペーン”がスタートした2020年から、ライフデザインラボは、かながわMIRAIに協賛する神奈川県住宅供給公社とともに、子育て応援イベントを実施してきました。
開始当時から現在まで内容をブラッシュアップさせながら、月に一度、神奈川県に生まれた生後1歳までの赤ちゃんのいる家庭に贈られる“はじめてばこ”の特典として「手形足形アート体験&ママパパのお話し会」の企画運営をしています。
引き続き、オンラインでの参加枠も用意しつつ、今年度は、kosha33の建物の工事に伴い、ラボのコミュニティスペースではなく、様々な会場で行う予定です。
前半は、かながわMIRAIを牽引しているtvkの場所を借りて、スタジオ見学付き足形アート体験を行ってきました。回数を重ねるごとに、現場スタッフのチームワークも磨かれ、進行もよりスムーズになってきています。
子育て経験者で構成されたラボスタッフと、かながわMIRAIに賛同する企業のみなさんの「赤ちゃんの誕生をお祝いする気持ち」や「子育てする家族を応援したい!という熱意」がイベントに参加するみなさんに伝わればうれしいなぁ、と。
昨年度まで参加者のみなさんと同じく乳幼児連れで顔を出していたわたしは、しみじみと思うのでした。

担当はほんだまゆみでした。

ライフデザインラボ通信28号~令和5年7月号~

「アイディアは雑談から生まれる」ということで、昨年度行っていた井戸端会議ならぬ“ラボ端会議”。主にZOOMを使用したオンラインで集まり、それぞれの近況報告や共有したい事柄を話すための場でした。
今年度は、名称を“おしゃべりラボ”に変更して、内容をリニューアル。前半は今まで通り、各々の近況や関心のあることをテーマに、おしゃべりしています。後半には、ラボのリアルな場が閉じてしまって活動が見えにくくなったこともあり、その時々でラボが取り組んでいる活動の情報をお知らせする時間を設けています。
その様子は、ラボの研究員を含め、ラボに興味をもってくれている方々のためのコミュニティ“みなとくらす”のFacebookページでも公開しています。
ミーティングも兼ねることで目的のある人が集まったり、ランチタイムに耳だけ参加の人がいたり、なかなかリアルで会えない人が顔を出してくれたり。
年齢や性別も、職種や生き方もさまざまな、ラボに集まる多彩な人々との何気ない会話から学ぶことがたくさんあるな~と実感しています!
おしゃべりラボは、誰でも気軽にご参加いただけます。
ライフデザインラボのホームページにあるカレンダーよりお申込みください。
ふとした交流から生まれるアイディアをいっしょに楽しみましょう!
担当はほんだまゆみでした!

ライフデザインラボ通信29号~令和5年8月号~

自分たちが住みやすいまちをつくるにはどうしたらよいか、違いを知り理解しあい居心地のよい場所にするには何ができるか、「実験」をつづける場、ライフデザインラボに集まり活動するメンバーのことを「研究員」と呼んでいます。
ホームページの「つながりづくり」「ヒト」の項目を選択すると、ラボの想いに共感し、さまざまなことに取り組む多彩な仲間たちを紹介する「研究員図鑑」を読むことができるのをご存知でしたか?
研究員のメンバーは、年度毎に更新され、多いときでのべ50名ほど、今年度は41名が参加しています。
研究員図鑑では、どんな人たちがどんな想いで何をしているのか?がわかるだけではなく、好きなこと・得意なことなど、人となりも垣間見えてきます。
ラボの編集プロジェクトの一環で、研究員のみなさんの魅力が詰まった「研究員図鑑」の更新を進めていくことになりました!
ぜひ、覗いてみてくださいね♪
担当はほんだまゆみでした!

ライフデザインラボ通信30号~令和5年9月号~

ライフデザインラボは、神奈川県住宅供給公社からの依頼を受けて、団地にまつわるいろいろなプロジェクトに携わっています。
ラボの活動を活かして、団地の中のコミュニティを活性化するお手伝いもその一つ。団地にお住まいのみなさんと協力して、定期的に顔を合わせる機会をつくったり、イベントを開催したり、交流を促すような提案をしています。
わたしは、先日、初めて、座間東原団地を訪問しました。昨年度からラボのメンバーが通っている座間東原団地は、7月に団地住民と近隣の中学校の美術部生徒による壁塗りワークショップを行い、集会所をリニューアル。明るい印象に生まれ変わった集会所のお披露目会を兼ねて、これからの活用について話し合いが行われていました。「あんなことができるかも」「こんなことがしたい」と前向きな意見が聞かれました。今後の展開が楽しみです!
コミュニティは一朝一夕でできるものではなく、日々の積み重ね、継続した関係の中で育まれるものなんだと、改めて実感する出来事でした。
地域にしみでるラボの活動、これからもご注目ください。
担当はほんだまゆみでした!

ライフデザインラボ通信31号~令和5年10月号~

横浜市こども青年局の主催でグループトーク「みんなで話そう!つながろう!横浜での子育て」が行われます。対象は、赤ちゃんから高校生までを子育て中の方・子育てに関心のある方です。10月14日の南区開催を皮切りに12月15日の青葉区まで、横浜市18区全区で開催されます。少人数でのグループトークを行い、ここで話されたことは、令和7年度からの第3期横浜市子ども・子育て支援事業計画策定に活かされます。
当日は、参加者のみなさんと同じ横浜市で子育てしているママ・パパが聞き役を務めます。ライフデザインラボのメンバーからも数名が各区のファシリテーターとして参加します!
今回、アイスブレークで使用する葉っぱのカードは前回横浜市の子育てについて集められた
パブリックコメントを元に作られています。2021年には、Kosha33にあるライフデザインラボでお披露目会が行われ、葉っぱのカードを作成したり実際に使用したりするワークショップも開かれました。葉っぱのカードは「はなそう横浜での子育てワイワイ会議」のホームページからダウンロードすることができます。
子育てのリアルな本音を行政に届けるチャンスです。1人の力ではなかなか伝わらないこともみんなで話せば、何かが少しずつでも変わるかも?!実際に横浜市で子育てをしてみて「こうなったらいいな」「もっとこうしてほしい」という思いのある方は、各会場でお話ししてみませんか。ぜひ、5年ぶりに開催されるグループトークにご参加ください。
詳しくは、このメルマガの最後の活動予定にも記載しています。
担当はほんだまゆみでした!

ライフデザインラボ通信32号~令和5年11月号~

11月5日6日に、横浜市中区元町にある宮崎生花店で、ラボのマルシェが開催されました。ご来場のみなさん、関心を寄せていただきましたみなさん、ありがとうございました。
Kosha33の改修工事に伴い、昨年度からいろいろな場所で活動を行っているライフデザインラボ。場所を閉じている間に、これまでの5年を振り返ろうと、このラボの編集プロジェクトが発足しました。5年を振り返るとともに、進行中のイベントや活動を記録するのも、わたしたちの役目のひとつです。
過去のものから現在動いているものまで、ウェブサイトに蓄積していくために、デジタルマーケティングコーチの半沢まり子さんのわいわい作業会にも参加してきました。
そして、今回、宮崎生花店でのラボのマルシェの紹介ページと開催レポートの作成、SNSでの発信を通して、わたし自身、ひっそりと確かな手応えを感じたのです。
それは、150年の歴史を背負う宮崎生花店の5代目店主夫妻の思いに触れたり、すてきなマルシェが開催できるラボのみなさんのポテンシャルだったり、物理的距離を超えて集まるメンバーの気概だったり、ラボ発足時から学び続けてきたことだったり、その場にいない人たちの顔も浮かんできたり…、これまで積み重ねてきたいろいろなことを思い出したからかもしれません。
12月には寄付月間のイベントがメタバース上で行われます。今年の6月に初めて研究員同士で「メタバースでも集まってみよう」を開催し、今月も、メタバース上でのコミュニケーションの取り方を練習しています。
新しい挑戦をしながら、経験を蓄積していく、ライフデザインラボの歩みをこれからも伝えていけたらと思います。
担当はほんだまゆみでした。

ライフデザインラボ通信33号~令和5年12月号~

12月1日の夜に、ライフデザインラボも名を連ねる“寄付月間2023@日本大通実行委員会”の寄付月間オープニングイベントとして『メタバースで寄付月間のイベントをやってみよう』が開催されました。主催者は、ラボの研究員でもある横浜関内テツこと井上哲之さんです。
タイトルの通りメタバース上の仮想空間で行われました。当日は、リアルで開催されるイベントさながらの進行で、寄付月間日本大通実行委員会のメンバーが、次々と壇上にあがり、プロジェクター画面に映し出された映像を背景に、賛同企画の紹介をしました。
いつものリアルイベントとちょっと違うのは、それぞれの姿が思い思いのアバターで表現されているところです。例えば、ラボの所長は緑色の肌をしていたり、地球学校の丸山さんはブロッコリーのようなアフロヘアだったり、ソーイング防災士sumiさんはロボットだったり…。かくいうわたしも、現実世界では、子ども2人を抱きかかえつつ、仮想空間では一人のキャラクターとなって、会場を訪れました。
ライフデザインラボからもメタバースの活用に興味のあるメンバーが集まり、裏方として、音声に不備がないように配慮したり、アイスブレークのサポートで会場に音楽をかけたり、エモートといわれるアクションで会場を盛り上げたり、それぞれに役割分担をしました。
実は、スタッフを務めたメンバーは、事前にアカウントを作成し、数日に分けてリハーサルを行い、操作の仕方など練習を重ねていたのです。おかげさまで、イベント当日は、関係各所からの呼びかけに応じて来てくださった方や見ず知らずのクラスターユーザーさんも立ち寄ってくれて、みんなで踊ったり情報交換したり、楽しく過ごすことができました!
やればやるほど新しい発見や出会いが広がると実感。また来年に向けて、メタバースを使ったラボの実験はまだまだ続きそうです!
担当はほんだまゆみでした。

ライフデザインラボ通信34号~令和6年1月号~

今年の2月から、フロール横浜井土ヶ谷という神奈川県住宅供給公社の物件のシェアラウンジを拠点として、住民同士のコミュニティの形成や地域との交流のお手伝いをすることになりました。それに先駆けて、ラボのメンバーがプロジェクトチームを作り、昨年11月頃から準備を重ねています。
井土ヶ谷は、横浜市南区、京浜急行の駅がある街です。ライフデザインラボは中区で生まれたコミュニティですが、わたし自身、実は、生まれも育ちも横浜市南区なので、地元で活動できるこの機会をうれしく思っています。
ちょうどそんな折、横浜市が18区でそれぞれ開催している「地域づくり大学校」という市民講座のポスターを見つけ、南区の講座に参加してみることにしました。この講座では、これから地域で何かを始めようと思っている人たちが、地域について知ったり、実際に活動している人たちからヒントをもらったりして、次の行動へと繋げるために学んでいます。託児付きということもあり、わたしのような子育て世代やお仕事を引退されたシニア層の方が参加し、合意形成をとりながら一つの目標に向かってチームで話し合い動く練習などをしています。
わたしは、講座の一環で、南区で子ども食堂や子どもの居場所づくりをしている団体のイベントと、地域の多世代交流の場のボランティアスタッフもしました。どちらも、学びの深い体験になりました。
これから、講座で学んだことはもちろん、ライフデザインラボの一員として身につけてきたいろいろなノウハウを実践しながら、ゆるやかで穏やかなコミュニティづくりを楽しみたいです。
担当はほんだまゆみでした。

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