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コロナの中での活動 工夫したこと情報交換会イベントレポート

このコロナ禍を『こう乗り切った』『こんな工夫をした』『こんなチャレンジをした』を共有しあう会を開きました。

コロナで通常の活動ができなくなったという声を聞きます。
リアルに会えない状況の中、オンラインツールを使い始めたという人も多いでしょう。

「講座やワークショップのオンライン化を図った」
「オンラインでできる事業展開を開発した」
「リモートでどこまでできるかやってみた」

こんな時だからできたこともあると思います。

また、
「申し込みや支払い方法に迷っている」
「会のあとの交流を促すにはどうしたらいいの?」
など、悩みがある人もあると思います。

あなたの模索や小さな工夫が、他の誰かの明日を切り開くかもしれません。
フェイスTOフェイスの活動が制限される中、あなたのチャレンジを話してみませんか?
 *横浜市ふれあい助成金対象事業

<概要>

◆日時 10月5日月曜日 10時〜13時
◆内容 
 前半 9組の事例発表を聞きあい、お互いにコメントを贈り合います。
 後半 参加者全員でグループトークし、今後のアクションについて考えていきます。
◆対象 オンラインでのつながり作りに興味のある人
    ライフデザインラボに興味のある人
    話し合いに参加してくれる人
◆参加費 無料

スケジュール

10時00分~
チェックイン
10時10分〜
趣旨説明
10時20分
発表開始
12時00分
発表終了予定
12時10分〜
「どんなアクションをすればいいか」「感じたことを共有」ブレークアウトセッション
12時30分〜
全体共有
13時00分
終了

発表内容

1)「離れていても抱きしめたい」
ママさんコーラス演劇うたうははごころ 稲毛礼子さん

2)コロナ対策グッズ「マスクとハンカチ」
ライフデザインラボ研究員/ミシンチーム
ソーイング&コーディネートsumi さん

3)「昭和世代オンラインデビュー奮闘記⁉︎」
ヨガインストラクター 金原美帆さん

4)「オンラインで子育て広場?」
オンラインMIRAIデーチーム

5)「変身資産」をたくわえる
クラシデザイン代表
ファイナンシャルプランナー・ワークショップデザイナー 波柴純子さん

6)「オンライン場づくりの基礎知識」
ライフデザインコーチ 半沢まり子さん

7)さくらホームレストラン 後藤清子さん

8)「ステイホームのサプライズ誕生日」
オンライン誕生日会を成功させる会

9)オンライン参加のハードルが高い、どうすればいい?
コドモト 上岡朋子さん

*発表者の自己紹介がFACEBOOKイベントのディスカッションにありますので、よろしければご覧ください!
https://www.facebook.com/events/3219675411458180

グループトーク〜今後どんなアクションをしていけばいいのか

オンラインへの抵抗を感じている人の多さ、ツールやファシリテーションの工夫などオンライン開催のノウハウがあるということがわかった。
・ピクニック、コドモト の活動×まり子さんのリテラシー+MIRAIデーのインスタや動画など集合知から学べることが多い

オンラインイベントへの参加のハードルを下げるための講座を開催したい
 告知の仕方や操作方法、支払い方法などを教えてくれる機会を設けてオンラインへの抵抗感を下げる
・アイスブレイクや話し出すタイミング、チャット機能などのオンライン参加をスムースにするためのコツを共有すれば、参加側も開催側もどうすればいいか、ヒントが得られ練習もできる

オンライン参加ならではの利点もある
オンラインの方が付加価値が活きる 変身資産がいっぱいあった

活動と活動を繋げる「場」の重要性
・今回ラボの関係でオンラインで出会って、静岡に会いに行ったケースがある。リアルがあってのオンラインがあるのだと思うが、オンラインのつながりをリアルに生かしていくにはどうしたらいいだろう
・オンラインじゃなきゃいけない!という空気があるが、無理にオンラインにしなくてもよいのではないか。  

コロナの中での活動情報交換会のグループトークのまとめ01

コロナの中での活動情報交換会のグループトークのまとめ02

コロナの中での活動情報交換会のグループトークのまとめ03

まとめ

一口にオフラインでの活動といっても、イベントのオンライン化だけでなく、インスタ発信の開始、YouTubeの活用、オンラインサロンの構築など様々なやり方での工夫があるということがわかりました

また、グッズでのメッセージ発信をしたスミさんの活動は他の活動者とのコラボ活動に発展しており、今後も「他者との協働」が前向きな活動への推進力になることを感じます。

イベント開催で気をつけるポイントは「参加者がその「場」を安心安全と感じるかどうか」にかかっており、それが、各担当者が改善を図ってきたカメラやマイクなどの機材選びや場の進め方などに現れています。
「身内にもオンラインが苦手な人がいる」という発言からもわかるように、まだまだオンラインでのやり取りにハードルを感じる人は多く、オンライン上でようやく場を構築した活動者とオンラインが苦手な参加者の間をつなぐ活動が不可欠です。

過渡期であることを感じながら、良い活動と市民との橋渡しとなるような活動をラボとしても心がけていきたいと感じました。