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オンライン参加のハードルが高い!どうすれば・・・

イベントの質はいいのだから、届けたい!

コドモト 上岡朋子さん

悩みを相談したいです!
コドモトのメンバーは子育て中の人が多く、オンラインでミーティングをすることに抵抗感がある人も多いです。
自粛期間中は防災講座やマスクの付け方外し方、ステイホーム中の運動や食事についてのオンライン講座を開催しました。記事の閲覧数は多く興味はあるようだけど申込者は少ないと気がつきました。
いい取り組みなのに、その入り口であるZOOMでのイベント参加にハードルがあると感じています

上岡さんが気づいたこと・やってみたこと!

1:オンラインイベント参加のハードル
自粛期間中、公衆衛生に関するオンラインイベントを開催しました。
コドモトのサイト上で「マスクの付け方・外し方のコツ」などの記事を載せ、読んでもらえた先にイベントの申し込みリンクも掲載しました。
記事の閲覧数は多く、リンクをクリックしてくれて毎回80人くらいフォームまでいってくれていることがわかりました。
しかし、申し込みをする人は少なかったのです。
興味はあるのに、オンラインイベントに参加するまでいかない人が多いことに気づきました。

2:イベントのオンライン展開
オンラインで防災講座を開催しました。
流れもスムーズで内容も充実しており、元々リアル開催していたイベントのオンライン化はうまくいっているという実感がありました。
内容は悪くないし、興味を引いているのに、オンラインならではの参加の障壁があるようです。

      

仕事などで活用している人はどんどん使っているが、使った経験のない人は苦手意識を持ったままになっていると感じます。

3:オンラインイベントに独自性が出せるか
オンラインイベントにはどこからでも参加ができるという良さがあります。
「幼稚園選び」など同様のイベントをすでに他団体が開催している場合、自団体が開催する意義があるのか、疑問に思うこともあります。

 

素敵ポイント

・「オンラインで交流会を開いたが参加者が少なかった」「すでに活用している人はどんどん活用し、慣れていない人の障壁がさらに高くなっている」「活用できない人たちには取り残され感があるかも」という意見が出ました。
・また、参加者の中にも「自分にも苦手意識があった」という人も。パソコン上の情報だけでは参加するか決め手にかけるので、直接声がかかるなど一推しが欲しいと思うことがあるという実感も寄せられました。
・すでに顔を知っている人は直接誘いやすいけれど、初めての人には声がかけようがない。
・まずは認知のために動画を公開したり一方的に情報を出していくツールを使い、そのあと雑談ルームを設けるなど、徐々に障壁を壊していくしかないのかな
・オンラインのイベントへの苦手意識を払拭するための講座など繰り返し伝えていくしかないのかもという声が聞かれました

プロフィール

「赤ちゃん連れでおでかけ。授乳はできるかな?ベビーカーで行っても大丈夫かな?」
「家の近くに、どこか子どもを遊ばせられる場所ないかな?」
「年の近い子のいる他のお母さんとお話したいな」
子育てをしていて、こんな悩み、ありませんか?

でも、自分の家から歩いていけるような近所の情報って意外と簡単に見つからない・・・。ネット上で口コミを見たり、たくさんのちらしを見たり、HPやブログを見たり、ママ友に聞いて回ったり。情報は発信されているけれど、欲しい情報はなかなか手に入りません。
「ここさえ見れば、子育てに必要な情報はすべて手に入る、そんなWebサイトがほしい」コドモトは、そう思った一人の子育て中の母が企画しました。
https://www.kodomoto.info/