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【ライフデザインラボ通信22号】(令和5年1月号)地域にしみでるライフデザインラボ活動

こんにちは!ライフデザインラボ所長の船本由佳です。
月に一回のメールマガジン『ライフデザインラボ通信』ではラボの活動情報をお届けします。
2023年最初のメルマガです。
去年の振り返りと2023年の抱負を書いてみます。

コロナによる活動自粛ではじまった2022年ですが、5月には平日日中にゆるっとラボをオープンする試みをスタートしました。ラボメンバー有志8人がかわりばんこにラボの「あるじ」をつとめてくれていました。
5月28日29日にはかながわMIRAIストリート(tvkかながわMIRAIストリート実行委員会・日本大通り活性化委員会)の一環で神奈川県住宅供給公社を会場にベビー&キッズフェスタ(企画運営 NPO法人コドモト・ライフデザインラボ)を開き、2日間で2000人を超える来場がありました。
夏のコロナの再拡大を受け、夏休みイベントは延期。
11月4日5日には、生き方働き方見本市(主催 オフィスシンシア・クラシデザイン・ライフデザインラボ)、11月26日27日には「Kosha33こどもフェスタ〜昭和の遊びを体験しよう」を開催しました。

神奈川県とテレビ神奈川が協働で行っている子育て応援プログラム「かながわMIRAI」の関連で「はじめてばこの手形足形ワークショップ&0歳児ママパパのおしゃべり会」をオンラインで10回、リアルで11回行いました。

県公社から依頼を受けて団地の動画作成やコミュニティ育成支援に参画するようになりました。下九沢、小田原橘、伊勢原、戸塚深谷などの団地紹介動画を4本作成、川崎や座間、相模原の団地で茶話会や子育て世代交流会などを開催しました。

主体性を持ったラボメンバーによるイベント数は年間83件実施しました。
また、情報発信に関わることで個人の主体性を育む自主事業として、SNS勉強会、HPの更新を学ぶわいわい作業会(アドバイザー半沢まり子さん)、ラボの5年をまとめるプロジェクトなどに取り組んでいます。、

建物の大規模改修工事のため12月2日を最後にラボの居場所活動は一旦お休みとなりました。
2018年にスタートして4年8か月。途中コロナで休館期間を挟みつつ、のべ16581人の来場がありました。

今年、2023年は常設の居場所を休止するかわりに、まちにフィールドを広げて活動する1年になりそうです。
月に一回のどなたでも参加できるオンラインラボ端会議(らぼばたかいぎ)で雑談ミーティングを実施するほか、外部の出展や活動紹介の機会を増やしていきたいと思っています。

ライフデザインラボの活動は、毎月1回、第2金曜の正午配信のメルマガ「ライフデザインラボ通信」でお便りしていきますので、ぜひ読んでくださいね。

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トピック
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■ライフデザインラボは神奈川県住宅公社の団地で楽しい活動をしています。

ライフデザインラボは神奈川県住宅供給公社の団地で住民のみなさんと一緒に子育て支援や賑わいづくりなどの活動もしています。川崎では足形アート体験や折り紙、ビー玉などの遊びのほか、衣類交換会をしたり、座間ではラジオ体操やボッチャなどのスポーツに加えてカレーや豚汁をつくったり、団地のみなさんと楽しい場を広げています。
春にはあたたかなお外でイベントなどもやってみたいですね。
ラボが行く『団地日記』のブログをホームページへ少しずつ書いています。団地のみなさんの笑顔をぜひご覧ください。

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「ラボの5年をまとめたい」⑧
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コミュニティスペースが改修工事で使用できなくなってしまったあとも、ライフデザインラボの活動は続いています。わたしたちラボの編集プロジェクトのメンバーは、ひとまず、オンラインで顔を合わせながら、ウェブサイト更新や原稿集めの作業を進めています。
先日、ZOOMを使って、個人の近況やラボのイベント情報などを共有する“ラボ端会議”の中で「活動が居場所になる」と表現した方がいました。会場を変えたとしてもリアルで会うからこそ伝わる肌感やわずかなニュアンスの違い。そして、時間や空間を超えておしゃべりできるオンラインならではのよさ。コロナ禍で得たこれまでの経験を活かしつつ、ライフデザインラボはリアルとオンラインを織り交ぜつつ、コミュニティ活動をしています。
わたしたちは、ラボの編集プロジェクトとして、5周年記念に向けて過去を編纂しながら、現在進行中のラボの姿をみなさんにお伝えしていけるよう、引き続きウェブサイトやSNSの更新にも力をいれていきます!
ほんだまゆみでした!