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【ライフデザインラボ通信57号】(令和7年12月号)イチョウ色づく日本大通りへどうぞ!

こんにちは!ライフデザインラボ所長の船本由佳です。

月に一回のメールマガジン『ライフデザインラボ通信』でラボの活動情報をお届けします。

毎月第3金曜日にお届けしていますが、今週末13日土曜日14日日曜日に寄付月間イベントを行うことからその告知を兼ねて今月は本日第2金曜日に配信することにしました。

12月は寄付月間!今年も寄付月間の賛同イベントを神奈川県住宅供給公社の本社ビル1階2階で開催します。

このイベントを日本大通りの名前で行うようになって8年目です。

今年もライフデザインラボの様々なメンバーが「ウキウキフリマ」の名前で出展するほか、新しい取り組みもありますのでぜひ見にきてくださいね。

私は寄付月間のイベントを経験して、気がついたことが2つあります。

ひとつは「お金の寄付」ばかりが寄付ではないということです。

誰かの活動を応援するということは、お金だけではなく、手伝いに行く、イベントに参加する、告知に協力するなど、「行動を寄付」できます。SNS投稿にいいね!をすることも応援という「寄付」です。

ふたつ目は、寄付は誰かのためではなく、自分のためにするということです。

自分が「こうなったらいいな」という未来を思い描き、その未来に近づく活動をしている人を寄付という形でお金や行動で応援するのです。

「安心して外国の人たちと交流したい」

「貴重な伝統芸能が未来にちゃんと受け継がれていて欲しい」

「子どもが等しく教育が受けられる社会になって欲しい」

「災害に強いまちづくり」

「年をとっても健康で元気に過ごしたい」

「男女関係なく希望する仕事に就けるように」

「多様な生き方が認められて欲しい」

いろんな夢や理想があると思います。理想の社会に近づくように自分が実際に活動できればいいですが、それができるのは一握りの人たちです。直接活動ができない人は、その代わりにすでにその分野で活動している人たちのことを応援することで、自分が欲しい未来に少しでも近づけたら。そんなふうに自分の思いを乗せるのが「寄付」なのだと知りました。

「社会や地域の課題を解決する」と思うととても高尚なようですが、欲しい未来に近づくように頑張っている誰かを応援する自分のための一歩が「寄付」なのです。

日本大通りではイチョウが色付いています。12月25日まで日本大通りSDGsイルミネーションが開催中です。横浜公園でもクリスマスマーケットが開かれていますので、散策ついでにぜひ寄付月間のイベントにも足をお運びください。

ラボのメルマガは月に一回のライフデザインラボの活動報告、ぜひ読んでください。

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 市民ライターまゆみの取材ノート

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今年の春、小学校に入学した長女。冬休み目前まで、ほとんど欠席することなく通い続けました。丁寧に寄り添ってくださる担任の先生や放課後を支えてくださっているキッズクラブや放課後デイサービスの職員のみなさんのおかげです。娘はだんだんと漢字が書けるようになり、繰り上がりの計算ができるようになってきました。おかげさまで、わたし自身もいわゆる小1の壁をどうにか乗り越えられて、日々の生活リズムに慣れてきたところです。

12月のはじめ、寄付月間賛同企画の1つ、関内のYOXOBOXで開催されたピクニックルーム代表の後藤さんと、ライフデザインラボ所長の船本さん、あそびい横浜を運営するパパカンパニー代表の添田さんの公開トークを聞きに行きました。わたし自身、子どもを育てながらこれまでいろいろな活動をしてきました。森ノオトのライター養成講座を受講して、市民ライターとして記事を書くようになり、子どもが生まれ、森ノオトを一旦卒業し、ベイ★キッズやコドモトを通してより身近な子育て情報を発信してきました。ラボのメンバーとしては、毎月の足形アートのスタッフやホームページの更新、フロール井土ヶ谷でいどばたスタッフというコミュニティ作りのお手伝いなどなど。

少し先行く人生の先輩たちのお話しを聞きながら、今の現状と将来のことを考えました。伝えたいことがありすぎて、このコラムには書ききれません(笑)とにもかくにも、子どもたちと歩む未来を見据えながら、これまでの経験を活かしつつ、地道に進んでいこうと思います。今後ともよろしくお願いいたします!

担当はほんだまゆみでした!