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【ライフデザインラボ通信11号】2021年を振り返ってみます      (令和4年1月号)

こんにちは!ライフデザインラボ所長の船本由佳です。

ラボからのメールマガジン『ライフデザインラボ通信』です。

月に一回、ラボの活動情報をお届けしています。

 

2022年最初のメールマガジンです。

 

ラボの2021年を振り返ってみます。ポイントを5つに絞りました!

・3月、ホームページをリニューアル!

ラボの目指す未来とありたい姿を宣言し、関係案内所という新コンテンツをスタートしました。皆さんの手元に情報を届ける手段として、このメルマガもスタート!

・5月、パルシステム神奈川の市民活動応援プログラムと横浜市社会福祉協議会によるよこはまふれあい助成金を受けて、「つたえるつながる誰かをエール」事業を開始。春と秋に2シリーズに分けて全7回の講座、年間4回の交流会を実施しました。

・オンライン開催してきた「はじめてばこの足形アート体験&0歳児パパママのおはなし会」を6月からリアルでも開催することにしました(緊急事態宣言中は休止)。

・子育てサロン事業を神奈川県住宅供給公社団地で出張開催。また、団地紹介動画制作の仕事もスタートしました。

・12月、寄付月間イベントメイン日程では19の団体と個人が企画を持ち寄り、18のプログラムを合同で開催しました。1日目に128人、2日目には132人の来場者がありました。18のうち8つはオンラインイベントでした。来場者だけでなく、多くの方に寄付文化を知ってもらえることに繋がりました。何より、久しぶりのリアルイベントは、短時間でも顔を見せてくれたり、手伝いを申し出てくれたりと、コロナの影響で見えづらくなっていた仲間の存在がぐっと近くに感じられ、日常を取り戻したような感覚を覚えました。

 

もちろんこれだけでなくてこの一年の間にはたくさんのことがあり、多くの方の関わりのなかでラボの活動を行うことができました。改めて感謝いたします。

 

2021年はコロナの感染予防のために対面活動が制限されることが多かったですね。

市民活動を春夏秋冬に例えることがあります。

冬は活動が順調にいかない時期を指すのですが、春を迎えるためには冬を受け入れる勇気が必要なのだそうです。

 

ライフデザインラボは、1年ごとに運営の体制を見直し、ルールを再設定して集まり直します。「コミュニティづくりの実験室」として試行錯誤することがラボの価値であり、時代の変化に適応する解決策を模索しながら主体性を持ったメンバーが場を作っていくために必要なことだと感じています。

 

1月から3月にかけては、次の1年を考える大事な冬の時期。

4月からの1年は、もっと気軽に関わりを増やしていけるように、ラボ参画への窓口をもっと広げられたらいいなと構想を膨らませています。