こんにちは!ライフデザインラボ所長の船本由佳です。
月に一回のメールマガジン『ライフデザインラボ通信』でラボの活動情報をお届けします。
5月1日から横浜市中区をロケ地にした映画「ラプソディ・ラプソディ」が公開されています。
俳優の利重 剛さんが脚本・監督を務め、主演は高橋一生さん。
ライフデザインラボのメンバーでもある後藤清子さんがプロデューサー補として関わっているこの作品は、横浜・中区がまるごとロケ地になっています。たとえば、中区役所や元町商店街、横浜マリンタワー、1873年創業の老舗花屋・宮崎生花店など、馴染みのある街角がそのまま登場します。
神奈川県住宅供給公社のある日本大通りもロケ地の一つ。公社の前のスペースやアルテリーベなども出てきます。
ライフデザインラボの「ゆるりさんぽラボ」ではロケ地めぐりを計画中で、楽しみにしているところです。
また、この公開を記念して、神奈川県住宅供給公社一階のKosha33ではパネル展示を開催中です。5月末までの期間限定ですので、お近くにお越しの際はぜひ。
また、5月30日(土)・31日(日)はかながわMIRAIストリート。Kosha33では「だれでもアートな2日間」を開催します。1日目が障害のある人もない人も一緒に大きな絵を描くワークショップ、2日目が家族で楽しめる手形アート体験を実施。ライフデザインラボも企画運営で携わります。子どもから大人まで参加無料。ぜひ遊びにきてくださいね!
ラボのメルマガは月に一回のライフデザインラボの活動報告、ぜひ読んでください。
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市民ライターまゆみの取材ノート
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わたしは、最近、紙芝居を始めました。
もともと、絵本を読むのが好きで、子どもたち向けの読み聞かせに興味があり、機会を窺っていたところ、近所にある市民活動の拠点で、紙芝居サークルを起ち上げるという方がいて、初めて人前で紙芝居を演じることに挑戦したのがきっかけです。
紙芝居用の舞台と拍子木も手に入れました。
紙芝居のおもしろいところは、単純にセリフを読み聞かせるのではなく、そこに演出が加わり、観客とのコミュニケーション、掛け合いが重要だということに気がつきました。
演目も、日本に古くから伝わる民話から外国の童話、幼児向け、啓発目的、身近な自然を題材にしたものなどなどいろいろあります。紙芝居師さんの中にはオリジナルの作品を自作する方もいるようです。
ありがたいことに、わたしがコミュニティ作りのお手伝いをしているフロール横浜井土ヶ谷の入居者の方向けのイベントに合わせて定期的に演ずる機会もいただきました。
上手になって、これから地域のイベントなどで披露できるといいなぁと妄想しています。
担当は、ほんだまゆみでした!
