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【ライフデザインラボ通信23号】(令和5年2月号)活動自体が居場所になる

こんにちは!ライフデザインラボ所長の船本由佳です。

月に一回のメールマガジン『ライフデザインラボ通信』ではラボの活動情報をお届けします。

「活動自体が居場所になる」。

ラボメンバーでSharing Caring Culture代表のミイコさんの言葉です。

ライフデサインラボは固定の活動拠点がなくなり2ヶ月となりますが、ミイコさんの言葉の通り、活動をすることで継続的に連絡を取り合い仲間同士でゆるやかにつながりを維持しながら過ごしています。

様々な活動が同時進行しています。

このメルマガでもご紹介していきたいと思います。

あさって2月12日(日)14時から、2022年の寄付月間のふりかえり報告会を横浜市役所1階市民協働推進センタースペースA・Bで行います。

2022年の寄付月間イベントは例年のメイン会場であるKosha33(神奈川県住宅供給公社)での実施が難しかったため、分散開催することになりました。

2022年の寄付月間日本大通り実行委員会の参画団体は以下の通りです。

認定NPO法人地球学校

認定NPO法人スローレーベル

THE RABBITS’ BASE

Kosha33ライフデザインラボ

ソナyellラボ

NPO法人Sharing Caring Culture

理科クラブ

I am a Runner PLUS(Runner PLUS)ウッチー

NPO法人日本補助犬情報センター

SAISEKIグループ

ストレッチヨガLaugh!

以上の11団体に加えて7人の個人がサポーターとして参加し、全部で17の賛同企画が行われました。

期間を本来の12月だけではなく2月までを期間とし、参画団体が期間中に行った寄付に関するイベントを寄付月間日本大通り実行委員会の賛同企画としました。

12日の報告会では、会場も日時もバラバラで実施された各プログラムについて、企画意図や当日の様子について写真を使って振り返ります。

ぜひ皆さん会場にお越しください。

2月はそのほかにも戸塚モディで16日(木)から19日(日)までの4日間行われる社会課題につながるイベント「N.E.Oフェス」に参画することが決まったほか、座間市にある県公社団地でもコミュニテイ育成支援事業の企画に携わることになりました。

2022年に取材に伺った団地の動画の編集も佳境に入っています。

「一月往ぬる二月逃げる三月去る」とことわざにあるように、1月から3月にかけては時の流れが早いように感じます。

ライフデザインラボの活動は、毎月1回、第2金曜の正午配信のメルマガ「ライフデザインラボ通信」でお便りしていきますので、ぜひ読んでくださいね。

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ピックアップ情報

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戸塚モディ N.E.Oフェスへ出展決定

■日時 2023年2月16日(木)~ 2月19日(日) 4日間 10:30~20:00(最終日19時閉店)

■場所 戸塚モディ 2F カレンダリウム

神奈川県横浜市戸塚区戸塚町10

■概要

ライフデザインラボメンバーが手作りした雑貨を出展し、ラボやメンバーが関わっている身近なSDGsアクションを紹介します。

ラボの定番ラボハンカチやアロマボトルの一輪挿しと草木で染めた糸で編んだボトルカバーに加えて、ウニの幻想的なランプ、大切なスマホを長く使えるようにコーティングするワークショップなど素敵な作品が勢ぞろいのマルシェです。
一つ一つの作品の物語、作者の思いもぜひお楽しみください。

N.E.OはNEW EARTH HOURの略です。

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トピック

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ライフデザインラボでは座間東原団地の集会所祭り「ふれあい祭り」の企画運営に携わっています。

去年の秋から座間東原団地の団地の暮らしをより楽しくしたいと私たちライフデザインラボもお手伝いにお伺いしています。3月18日(日)には初めての集会所イベントを企画中です。

集会所や隣の公園の木々に飾る旗「ガーランド」を住民のみなさんとラボのミシンチームで作り始めました。
団地住民の方のお宅で眠っていた布を寄付していただき、みんなでチョキチョキ・みんなでチクチク。

手仕事をすると、おしゃべりもはずんできますね。次回のガーランドづくりも楽しみです。

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「ラボの5年をまとめたい」⑨

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深掘りすればするほど、書きたいこと、取り上げたいことが湧き出てくるライフデザインラボの編集作業です。5年前に始まったラボにこれまで関わってきた方々の溢れ出る想い。イベントという目に見える形になっているものもあれば、多面的に広がりのあるプロジェクト、個人による個性豊かな発信もあり。なかなか一筋縄ではまとめきれません。

冊子作りについて話し合ったときに「文集みたいに、みんなからコメントを集めたらおもしろいんじゃない?!」という意見がありました。

そこで、まずは研究員を対象に「わたしとラボ」をテーマに、コラムを書いてもらうことに!その内容は、順次、ウェブサイトの中で紹介していきます。

ライフデザインラボで、どんな人たちがどんなことをしてきたのか、ラボに触れたことで起きた心境の変化や気づき、などなど。ちょっとずつ垣間見れるページになりそうです。

冊子になった姿も意識しつつ…、引き続き、デジタルマーケティングコーチの半沢まり子さんに伴走してもらいながら、ウェブサイト更新を進めていきます!

ほんだまゆみでした。